●9/1 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part9
INTERWAREから、最新?のBOOSTER 64・54機能拡張v1.0.0b7が届きました。
「起動時の安定性の向上」するとの事なので、まずは6420にインストールした。勿論、従来のv1.0.0b5でも起動時に不安定な挙動があったわけでは無く、今回のバージョンではむしろ起動時間が速くなっていると感じた。具体的にストップウォッチで測った訳ではないのですが(職場で使っているマシンなので、さすがにそこまでは出来ない(笑)。やりたいけど・・)体感的にはアイコンパレードが特に後半からターボがかかったように速く感じた。StarMaxUserさんも書いているけどBOOSTERは64・54も4400もSpeedDoublerやRAM Doublerとも全くトラブル無しです。ちなみに6420にはSpeedDoubler8.1、RAM Doubler8.01、PowerFPU1.2と言うコンフリクト&トラブルの素が3コも入っているにも関わらずBOOSTERとの相性が原因と思われるトラブルは現在まで何も出ていません。極まれにNetscape4.5b1がフリーズしますが、これはBOOSTERとは関係が無いと言うよりネスケの問題でしょう。
又、あくまでもINTERWAREでは動作未確認との事だが、20周年記念モデルや5500等のGazelleマザーでもBOOSTER64,54 G3 240が動く可能性があるそうです。
近日、ユミザ〜伝説でお馴染の「歯」の所にでも押しかけてテストしたいと思ってます。
●8/28 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part8 Apus2000/160
BOOSTER64,54 G3 240をUmax Apus2000/160に組み込んだ。テストに使ったマシンはCashDoublerが組み込んである。
グリーンのヒートシンクがZIFソケット付きの603e/160、その下がCashDoublerの基盤。この上にはFDDのユニットが付く。Apus2000/160のキャッシュスロットはこの真下にあるので、まずCashDoublerを外し、603e/160を本来のスロットに戻す必要がある。
キャッシュスロットに取りつけたBOOSTER64,54 G3。Apusの場合、付属のファン付きのヒートシンクに交換する必要があるとのINTERWAREからの指示にしたがってファン付きヒートシンクを使用した。確かにFDDのユニットの真下の非常に狭いスペースになるのでファンがあった方がベターなのかも知れないが、6420での使用した感じでは発熱量は意外な程少ないのでファン無しヒートシンクでも平気な気がするのだが、長時間テストした訳では無いのでちょっと不明です。
起動の際にまず最初603eで起動を始め、HappyMac後、アイコンパレードの画面になるのだが、多分BOOSTER64,54 G3機能拡張ファイルを読み込んだ後(一番最初に読み込まれる)、一旦画面がHappyMacに戻る。
これでCPUがBOOSTER64,54 G3側に切り替わるのだと思う。
でご覧のようにG3 Apusが出来上がった。
早速ベンチを取ってみた。
ノーマルのApus2000/160を基準にしてCPUは2.82倍、ビデオが1.66倍、Diskは1.13倍、FPUは1.86倍と言う結果がでた。トータルのパフォーマンスは6420+BOOSTER64,54 G3、4400+BOOSTER 4400 G3を超え、特にCPUでは6420+BOOSTER64,54 G3を超えて4400+BOOSTER 4400 G3と同じスコア、ビデオは3機種の中では最も高いスコアが出た。ATI製のグラフィックチップの載った4400よりも高いスコアが出たのはちょっと驚きである。反面Diskは最も遅い結果、FPUはクロック数に準じた結果だと思う。
●8/25 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part7
最新版のMacBench 5.0が配布されたのでBOOSTER64,54 G3 240を組み込んだ6420のベンチを取ってみた。
比較対象のMT300よりFPUのスコアが上回っているのはspeed.libがインストールされている為で、speed.lib抜きだと656とほぼClockに準じたスコアになる。ちなみにNortonのSystemInfoではspeed.libの有無はスコアに現れない。CPUのスコアがClockに対して低めのスコアなのはマザーボードのBusClockがMT300の66Mhzに対して40Mhzと低いためと思われる。
さて、ここまでBOOSTER64,54 G3 240を組み込んだ6420で動作確認をしたPCIカードを紹介しておきます。(と言っても私の手持ちの数限りあるPCIカードは全て問題なく動作したのですが) まずSCSI系ではFWB PCI JackHammer、ATTO ExpressPCI、ビデオカード系ではATI NexusGA、他にはProMAX FireMAX-2、これらのカードは全く問題なく動作しました。ちなみにTwin Turbo M8、Ultimate Rezは物理的に6420には収まらないので(64/54系のPerformaは5inchまでのPCIカードでないと収まらない)当然の事ながらテストしてません。
●8/24 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part6
Beta Test中のBOOSTER64,54 G3 240であるが、INTERWAREの担当氏からの連絡では「Beta Test用に数種類のバージョンがある」そうです。したがって、現在DANBOさんがテストしている環境と私の環境では当然異なる現象が起きるが、これらのBeta Testの結果を製品版にフィードバックするので製品が出荷される時には、現在、私やDANBOさんがテストしている物とは違った物になる事をご了承願いたい。INTERWAREでは「あくまでもβ版」なので・・と言っているが非常に完成度の高い物で、不安定で有名な某社のβ版や、α版以下と評判の某社の製品版に爪の垢を飲ませてやりたいぐらいだ。
(どこだ?某社って・・追及しないように(笑))
●8/23 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part5
問題があっけなく解決した6420/G3は極めて安定して動作しています。DANBOさんから「スリープ時に固まる事があるんだよね〜」と言う情報を頂いていたのだが、私の環境では全く問題は起きていない。(INTERWAREが送ってくれた新しい機能拡張ファイルのせいか?)BOOSTER 4400 G3との比較ではDiskとFPUはほぼ同等ながらCPUとビデオでは4400にやや引き離される結果となっている。まあ、マザーボードのBusやVIDEO回路は4400に較べて設計が古い分劣ってるので、それがベンチの結果に出ているのだと思う。
さて、実際に使っていて気になったのはコントロールパネルにインストールされるこのファイルである。
BOOSTERキャッシュ設定v1.0 コントロールパネル
これって結局68040の時のキャッシュと同じ何だと思うんだけど表現が「コピーバック」とか「ライトスルー」とか非常に解りにくいと思う。DANBOさんともClubAppleの会場で話したんだがPerformaのユーザーを対象とする製品としてはちょっと不親切な気がする。
マニア(ぽちさんの事では無い(笑))対象の製品でないのだからもう少し解りやすい表現の方が望ましいと思うのですが、如何だろう?
●8/22 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part4 起動!
お騒がせしていたBOOSTER64,54 G3 240であるがINTERWAREから新しい機能拡張ファイルが届き、それを今までの機能拡張ファイルと入れ換えることであっけなく起動した。原因はやはり、私の6420がマザーボードを5420/120とスワップされていたためと判明しました。非常に素早い対応してくれたINTERWAREのスタッフに感謝します。さて、早速ですがベンチマークの結果です。
比較の為にBOOSTER 4400 G3のデータも載せてあります。
元が603e/120MHzなのでトータルで3.13倍と言うスピードUpを果たしています。CPUは3.16倍、ビデオは2.12倍、Diskは1.37倍、FPUに至っては2.5倍と4400同様予想以上に速くなっているので驚きます。ここまで、約5時間使用しましたが各種アプリとの問題は起きず、非常に安定してます。今日のところはココまでですが今後、PCIカードとの相性の問題を含め様々なテストを行う予定です。
●8/20 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part3
INTERWAREからの回答
6420/120(本来6420/200だったマシンなのですがマザーボードを5420/120とスワップしたもの)がBOOSTER64,54 G3 240で起動しない問題に関してINTERWAREの坂本氏から連絡を頂きました。
「BOOSTERの機能拡張では、機種により動作を変えています。改造により、54xxのマザーにもかかわらず、64xxと判断してしまいますので、動作できません。」
との事でやはり原因は私のマシン側にあったようです。INTERWAREから対策済の機能拡張を送って頂けるとの事なので明日以降にリポートを報告出来ると思います。
●8/19 BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test Part2
BOOSTER64,54 G3 240を早速6420/120に組み込みました。ところが・・・起動しない!。アイコンパレードの画面には行くのだがその時点でフリーズしてしまう。ちなみにテストに用いた6420/120とは本来6420/200だったマシンなのですがマザーボードを5420/120とスワップしたものです。したがってCPUは603eの120Mhz、他は6420/200の標準のままですがPCIスロットにAsanteのEthernetカード「AsanteFAST 10/100」が装着されています。搭載メモリーは88MB、HDDは標準のまま(EIDE2.0GB)、テストに当たっては機能拡張、CdevはOS8.1Jの物だけににして試しました。又、AsanteFAST 10/100を外した状態でも試したのですが結果は同じでした。原因は特定できないのですがテストに用いたマシンの仕様が特殊と言う事もあるので明日もう一度、出来る限りNormalな状態にしてTRYすることにします。
●8/18 INTERWARE
BOOSTER64,54 G3 240 Beta Test
BOOSTER 4400 G3に続きBOOSTER64,54 G3 240のβテストを担当させて頂く事になりました。今日、
ProcessorManiaさんから
BOOSTER64,54 G3 240が届きました。まずはBOOSTER 4400 G3と大きさを較べて見ました。
小さいと思ったBOOSTER 4400 G3(下)と較べても半分ぐらい大きさです。
Zippoと較べてみると・・いかに小さいか解ると思います。
テスト開始は明日以降から予定しています。会社で私が使っている6420/120をメインに
団長の所に押しかけて20周年記念モデルなどでもテストしてみる予定です。訂正、失礼しましたBOOSTER64,54 G3 240は20周年記念モデル等のGazelleマザーには未対応だそうです。よって20周年記念モデルでは動作チェックは出来ません。<悪いな、団長(爆)
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